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循環型食品リサイクルについて

 

ありがとう地球株式会社 食品リサイクルループ

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ありがとう地球株式会社中間処理フロー

ありがとう地球株式会社中間処理フロー
 
 

食品リサイクルの現状

食品リサイクルの現状
 
 ●食品廃棄物の発生量と処理の状況
現在わが国の食品廃棄物の年間発生量は約2,272万トンと言われています。
そのうち外食産業を除く食品製造業、食品卸売業、食品小売業を合わせた発生量は2,005万トンであり全体の88%となります。
   
 ●食品産業廃棄物のリサイクルの現状
食品リサイクル法における再生利用は、主に肥料や飼料の原材料としての再生利用可であるが生産工場から排出される食品原料廃棄物は、性状・品質が適合すれば比較的再生利用しやすい。
しかしながら食品販売・小売業及び製造業における製品の製造ミス、過剰生産、新製品開発に伴う試作品等々容器包装食品は、容器に入った状態や包装たままでは再生利用できません。
再生利用できない理由としましては
①容器包装飾品の中身を再生利用しようとしても容器包装が障害となる
②包装容器を再利用しようとしても付着物等の残さ汚染が障害となる
従ってそのほとんどは焼却処分されてしまいます。
※容器包装食品とは:冷凍食品、レトルト食品、缶詰類、瓶詰め類、乾燥インスタント食品、菓子類、調味食品、乳製品、飲料水等の容器入のもの。
<<上昇運輸株式会社>> 〒920-0356 石川県金沢市専光寺町レ3番地30 TEL:076-268-0778 FAX:076-268-0770